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2026.05.02

「テスラの交流技術とワイヤレス電力伝送」の展示ブースを新設

1882年、天才技術者であるテスラが回転磁界による交流モーターの概念を閃き、その基本である位相制御技術は電気自動車やドローンなどの最先端モーター技術に生かされています。

また、テスラは地球共振をエネルギー源とし、空間を満たすエーテル的媒体を電力伝送に用いれば、誰でもどこでも電力を受け取れると考え、1899年、テスラが最初の無線電力伝送実験を行いましたが失敗に終わりました。彼は古いエーテル概念に固執したため、ファラデーやアインシュタインの物理学とは整合しなかったことに原因があります。従って、現代はテスラと異なる原理によるワイヤレス電力伝送が研究されています。

「テスラの交流技術とワイヤレス電力伝送」の展示ブースを新設し、テスラの回転磁界と電磁共振型ワイヤレス電力伝送などを体感できるように展示しています。詳細は下記資料をご覧下さい。

資料:テスラの交流技術とワイヤレス電力伝送展示.pdf

回転磁界発生装置
上段:磁気共振型ワイヤレス電力伝送装置 下段:テスラ・コイル

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