2026年5月30日、31日の両日に開催しました「SPレコードの録音技術の解説とクラシック音楽の鑑賞会」セミナーが盛況のうちに終了いたしました。
LPレコードの録音・再生特性は、1954年にRIAAに統一されましたが、SPレコードのそれは各レーベルにより異なる録音・再生特性を採用したり、異なる品質のレコード材(シェラック)を用いていました。本セミナーにおいては、SPレコードの種類と再生特性の選択により、ノイズ量と音質が変わることを体感して頂き、参加者の多くの方から興味深く、参考になったとの反響を頂きました。
本セミナーの資料を公開いたしますので、ご興味のある方は下記より資料をダウンロードしてください。
・資料:「SPレコードの録音技術の解説とクラシック音楽の鑑賞会」pdf

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